東京の美容クリニックで鼻翼挙上術を受けてみました

鼻翼挙上術を提案された私のブタ鼻

鼻翼挙上術を提案された私のブタ鼻 : 抜糸まではマスクでカバー : バランスのいい自然な鼻に満足

生まれつきブタ鼻であることがコンプレックスで、他の人に比べても常に鼻の穴がしっかり見えている状態で鏡を見るのも嫌になるほど自分の鼻が好きではありませんでした。
しかし大人になってある程度蓄えが出来るようになり、長年のコンプレックスを改善する治療を受けたいと感じたことで今回東京の美容外科クリニックに相談をすることになりました。
カウンセリングを通じて医師の方から提案された治療方法が「鼻翼挙上術」で、小鼻の位置を上げ鼻の穴を目立たなくすることが出来ます。
シミュレーションを行った際には、今まで鼻の穴が大きく見えやすい形だったのに対して、鼻全体のバランスが改善することで小鼻をスッキリ見せることが出来たので治療を受けたいと思いました。
この治療が適しているのは、主に鼻先の付け根の位置が鼻翼の付け根の位置に比べて上にある人で、元々鼻筋が十分に長いとされる面長傾向の人に向いていると説明を受けたので、面長の自分にとっては理想的な治療方法だと希望を感じ、実際に治療の予定を立てることになりました。
今回行った鼻翼挙上術は、まず鼻翼の外側部分の溝に対して鼻翼の上部までを切開していき、上部を切り離した後に付け根を引き上げて縫合するといった非常にシンプルな治療方法です。
鼻翼そのものや付け根部分の位置を上に上げることにより、鼻柱と鼻翼の高さが同等となるので実際に治療を受けてみて前よりもバランスがよくなり非常に嬉しかったです。
治療を行う場合は小鼻縮小術を併用するとより効果的だと説明を受けましたが、今回自分の状態を医師の方が確認して鼻翼挙上術だけでも十分に効果があると判断したので、この方法だけで済みました。